同じところは本番どおり、違うところだけを書いています。練習用の設定を公式の規定として読まないでください。
受験者がいちばん多い2級を例にしています。あいさつから始まり、パッセージの音読、カードについての質問、カードを裏返して意見の質問と進みます。
面接カードを渡し、名前と受験級を確認したあと、簡単なあいさつがあります。
60語ほどのパッセージを20秒で黙読してから、声に出して読みます。
No.1はパッセージの内容について。No.2は20秒考えてから、3コマのイラストを説明します。
カードを裏返し、身近な話題や社会の話題について意見を聞かれます。
黙読の20秒とNo.2の考える時間20秒は、協会が公表している時間です。それ以外の答える長さは公表されていないため、目安で描いています。
答えた内容は1問ずつ振り返れます。
約7分 · 2026.10.12 受験
No.2のナレーションで、2文目から現在形に戻っています。カードの1文目が過去形なら、最後のコマまで過去形でそろえましょう。
配点の一部は練習用の暫定値です。協会の採点そのものではなく、発音点は出しません。
Look at the three pictures. Tell the story, beginning with the opening sentence on the card.
“One day, Ms. Ito was waiting at a bus stop on a hot afternoon. Later, she goes to the town office and she says the bus stop is too hot. A worker writes it down.”
One day, Ms. Ito was waiting at a bus stop on a hot afternoon. A week later, she went to the town office and told a worker that the bus stop needed some shade. A few weeks later, workers were putting up a roof, and Ms. Ito was glad to see it.
No.2の前に20秒の考慮時間があります。書き出しを使って3コマを説明し、その後カードを裏返します。No.3はカードに関連する意見、No.4は日常の一般的な事柄を扱います。
No.2は20秒で各コマの主な出来事を1つずつ選びます。全ての背景を説明するより、問題から対応へのつながりを優先します。
静かな場所でマイクを確認します。本番の会場では録音やメモは禁止です。教材内の録音は復習用の練習機能として使います。
録音では、No.2の最後の出来事とNo.3の最初の立場を確認します。本文から答えられるNo.1と、自分の理由を述べるNo.3を混同していないかも見ます。
社会的な質問でenvironmentやconvenientだけを並べず、何が減るか、誰の時間が節約できるかを説明します。知らない統計を作る必要はありません。 点数は練習用の配点で表示します。公式の成績やCSEスコアへの換算ではありません。
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