どの級も、二次試験の合否はSpeakingのCSEスコアで決まります。一次試験の合計点や4技能の総合点とは別に確認してください。級を選ぶと、面接で聞かれることと次の級で増えることが分かります。
5つのトピックから1つ選び、60秒の準備で2分のスピーチをします。続く約4分の質疑応答で、面接委員2人の質問に答えます。
4コマの展開を60秒考えてから2分で説明し、仮定の質問1問と意見の質問3問に答えます。パッセージの音読はありません。
次の目標 1級 1級は5つのトピックから1つ選び、60秒考えて2分のスピーチをします。意見の答えを、主張・理由・例・まとめの順で1分続ける練習から。
約60語のパッセージを音読し、本文について1問、3コマの絵の展開を20秒考えてから説明し、意見を2問答えます。
次の目標 準1級 準1級は音読がなく、4コマを60秒考えて2分で話すナレーションになります。1コマ2文を目安に、場面のつながりを言う練習を。
約55語のパッセージを音読し、本文について1問、3コマの絵の展開を20秒考えてから説明し、意見を2問答えます。
次の目標 2級 2級は同じ形式で、パッセージが約60語になります。意見の答えを、理由1つと具体例1つの形にそろえましょう。
約50語のパッセージを音読し、本文について1問、絵の人物の動作と状況を2問、意見と自分のことを2問答えます。絵の問題では、何人が何をしているかを言い切れるかを確認します。
次の目標 準2級プラス 絵を1枚ずつ説明するのではなく、3コマの流れを過去形でつなぐ練習を始めましょう。
約30語のパッセージを20秒黙読して音読し、本文について1問、絵について2問、自分のことを2問答えます。短くても、聞かれたことに文で答えられるかが土台です。
次の目標 準2級 No.4・5の答えに、誰と・いつ・なぜを1つ足す練習を。準2級ではNo.4で意見を聞かれます。
Ashoreの練習では、級ごとに下の配点で回答を見ます。公式の成績表見本で満点を確認できたのは2級と1級だけで、ほかの級の配点は練習用の目安です。
音読、本文と絵の質問3問、自分のことを聞く2問。公式の評価観点は応答内容、語い・文法・語法、情報量、発音、コミュニケーションへの姿勢です。
3級と同じ配点です。No.4が意見の質問になるため、理由まで言えたかを見ます。
3コマの展開を説明するNo.2を10点にしています。No.3・4はどちらも意見の質問です。
音読5点、質疑応答の合計25点、アティチュード3点は、公式の個人成績表見本(S-CBT)と同じ満点です。No.2を10点に分けたのは練習用です。
ナレーションを15点にしています。公式の配点表は確認できていないため、練習用の目安です。
公式の成績表見本と同じ4項目各10点です。Pronunciationは自動採点しないため、練習結果は公式の40点満点を再現するものではありません。
練習の点数は、CSEスコアや合格の見込みに換算しません。協会は、同じ正答数でも回次によってCSEスコアが変わり、受験者自身では計算できないと説明しています。練習では、直すと決めた1点が次の録音で変わったかを見てください。
3級353/550、準2級406/600、準2級プラス427/625、2級460/650、準1級512/750、1級602/850が二次試験のCSE基準と満点です。
二次試験の判定はSpeakingのCSEで行われます。一次試験の合計点や4技能総合点とは区別して確認します。
CSEは単純な正答率の換算ではありません。公式は、回次により同じ正答数でもスコアが異なり、受験者自身で計算できないと説明しています。
この教材は練習回答をCSEや合格率へ固定換算しません。公開資料で現行配点を確定できていない箇所も、公式点として表示しません。
質問に答えたか、絵の必要な出来事を説明したか、理由が具体的かを確認します。音読は本文に対する漏れや語の違いを確認し、発音点は出しません。
同じ質問を録音し直し、直すと決めた1点を比べます。改善の記録と本番の成績は別に扱い、合格を保証する表示はしません。
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