Ashore模擬試験を受ける
TOEFL® 2026 · 新形式スピーキング

TOEFL スピーキング対策(2026年1月の新形式に対応)

改訂版TOEFL iBTのListen and Repeat 7問とTake an Interview 4問を、本番と同じ約8分で。終わったら1〜6の推定スコアと、各文で抜けた語がそのままわかります。

TOEFLスピーキング模擬試験Listen and Repeat · 7文中4文目

キャンパスの書店・教科書の受け取り

聞いたら、一語一句そのまま言ってください。回答は最大10秒。音声は合成音声です。登録不要、1日3回まで。

まず文を聞いてください。

試験の流れ

約8分で11問。 実際に話すのは約4分です。

まず7つの文を繰り返します。文は少しずつ長くなります。次にインタビューの4問に各45秒で答えます。自分の経験から始まり、より大きな話題へ進みます。

話す時間 · 約4分スピーキング全体 · 約8分
文や質問を聞いている時間
Listen and Repeat · 7文

短い文から長い文へ。回答時間は8秒から12秒に延びます。

Take an Interview · 4問

各45秒。自分の経験から始まり、より大きな話題へ進みます。

時間の比率どおりに描いています。各文の秒数はこの模擬試験の設定で、ETSは各文8〜12秒としています。

同じ質問、2つの回答

同じ質問に、約4点と約5.5点の回答。 差は3か所です。

Dr. Evansが質問 · イギリスアクセント

“When choosing an online class, would you prefer live sessions at a fixed time or recorded lessons you can watch whenever you want?”

約4点

77語
4

I prefer recorded lessons because my weekly timetable changes quite a lot. Some afternoons I have laboratory work, and it does not always finish on time3. With recordings, I can study after dinner and pause when I need to write something down. I do need a plan2, or I may forget the course for several days. I usually put two study times in my calendar. This gives me freedom but also a small push to keep learning.

約5.5点

102語
5.5

For a course outside my degree, I'd pick recordings. My laboratory sessions sometimes run over3, so a fixed evening class would be difficult to attend consistently. Recordings fit around my workload, and I can replay complicated explanations without interrupting anyone. Still2, unlimited flexibility can turn into endless postponement3. When I took a spreadsheet course, I booked two library sessions a week and treated them like appointments. I'd therefore2 look for recorded lessons with a weekly deadline1 and an optional question session. That combination would give me room to manage my timetable without leaving me entirely on my own when I got stuck.

  1. 1

    展開

    4点の回答は、カレンダーに勉強の時間を入れると言うだけです。5.5点の回答は表計算の講座を受けた経験を足し、「a weekly deadline」と質問の時間がある録画授業を選ぶと具体的に言っています。

  2. 2

    つながり

    4点の回答は、録画の利点からいきなり「I do need a plan」に移ります。5.5点の回答は「Still」で先延ばしの心配へ話を転じ、「therefore」で結論をまとめています。

  3. 3

    言葉選び

    4点の回答は実験が長引くことを「does not always finish on time」と6語で言います。5.5点の回答は「run over」で済ませ、自由すぎることの欠点を「endless postponement」と呼んでいます。

コースにあるインタビューのレッスン50本は、どれもこのような2つの回答を聞くところから始まります。問題集のインタビュー100問すべてに、2つの模範回答がついています。

この問題のページ(英語)
レポート

受けたあとは、まず直すべき1点がわかります。 リピートは1語ずつ照合し、インタビューは1問ずつコメントします。

サンプルレポート · 架空のデータ

旧スコア(0〜30)で約20〜24 · 目標4.5まであと0.5

まず直すべきこと

小さな語が抜けています。7文のうち6文でthe、to、hasなどが抜け、5点に届いた文はありません。

全11問のスコア(0〜5)
Listen and Repeat · 5文目 · 3点

Students who want to join the hiking club should sign up at the front desk on by Friday.

word 元の文にあって、言えなかった語word 代わりに言った語

theが2つ抜け、byがonになりました。「金曜日までに」が「金曜日に」に変わって意味が変わったので、4点ではなく3点です。

Take an Interview · 3問目 · 3点

Some people say universities shouldn’t schedule classes before 9 a.m. Do you agree?

展開
理由がひとつだけで、例がありません。朝の授業に急いだ自分の経験をひとつ話せば、45秒は埋まります。
流暢さ
2秒を超える間が4回。どれも次の文を考えているときです。
言葉
more easier easier、I am agree I agree
質問の引き写し
最初の文が質問をそのまま繰り返しています。採点基準では2点の特徴です。

インタビューの各回答には、約4点と約5.5点の2つの回答例と、答え直すボタンがつきます。

毎日の練習

1日20分、つまずいているところから練習。 毎週日曜の模擬試験で、その週の練習が効いたかを確かめます。

次はこれ · レッスン · 12分

二択の質問:ひとつ選んで理由を2つ

Choose two genuinely different benefits

始める残り約31分

今日のプラン

  1. レッスン二択の質問:ひとつ選んで理由を2つ · Choose two genuinely different benefits12分
  2. リピート「動作と場所をセットで覚える」から7文4分
  3. インタビュー問題「becauseの後の理由を最後まで話す」から1問3分
  4. 表現復習するカード12枚完了
  5. 模擬試験毎週のチェック12分
コース

17ユニット・85レッスン。 ユニットごとに、失点の原因ひとつに取り組みます。

基礎・発展・応用の3段階。1レッスンは約12分で、まず聞き、自分で答え、ひとつの技を練習してから、同じ問題にもう一度答えます。

F1 · 基礎 · 5レッスン · 60分

長い文を2〜3のかたまりに分ける

練習のしかた

まず動作と場所をつかみ、そこに時間・条件・対象の説明を足していきます。

AIが毎回確かめること
  • 動作・時間・条件がひとかたまり抜けていないか
  • 冠詞・前置詞・助動詞・語尾が元の文と同じか
  • 指すもの・時制・否定・語順で意味が変わっていないか
練習の前と後

前Students can collect a box.

後Students who need extra materials can collect a box beside the service desk.

  1. 基礎3.5 → 4
    5ユニット · 25レッスン
    • F1長い文を2〜3のかたまりに分ける
    • F2小さな語を落とさない:冠詞、前置詞、助動詞
    • F3時制と語順
    • F445秒を埋める:意見、理由、例
    • F5自分の経験を話す
  2. 発展4–4.5 → 5
    7ユニット · 35レッスン
    • B1節を含む長い文
    • B2繰り返す前に場面をつかむ
    • B3二択の質問:ひとつ選んで理由を2つ
    • B4条件つきで賛成・反対する
    • B5学校や政府についての質問
    • B6長い間を空けずに話し続ける
    • B7質問の言葉ではなく、自分の言葉で答える
  3. 応用5 → 5.5–6
    5ユニット · 25レッスン
    • A1長い名詞句を修飾語まで正確に
    • A24問目を深く答える:原因、影響、例外
    • A3同じ内容を3通りに言う
    • A445秒の中でアイデアをつなぐ
    • A57文+4問を本番どおり通しで
表現集

1,616の表現を、スコア4・5・6の3段階に。 同じ行は同じ意味。右ほど高得点向けです。

どの表現にも意味と、インタビューの回答でそのまま使える例文がついています。自分のカードに加えると、毎日の計画に復習が入ります。

スコア4

566個
as a result
その結果

Our group shared a short plan, and as a result, the meeting ended on time.

looking back
振り返ると

Looking back, I should have asked the lab assistant sooner.

luckily
運よく、幸い

Luckily, my partner had a copy of our slides on her laptop.

スコア5

550個
which is why
だからこそ

My last laptop died the week before my exams, which is why I'm now a bit obsessed with backing things up.

in hindsight
あとから考えると

In hindsight, I should have tested the survey with a classmate before sending it to our entire seminar group.

as luck would have it
ちょうど運よく

I'd been saving up for a new bike, and as luck would have it, my neighbor was selling hers for half the price.

スコア6

500個
the upshot was
結局どうなったかというと

She refused to give up on the idea, and the upshot was that we raised enough money to send the whole team to Japan.

on reflection
よく考えてみると

I was furious when my teacher gave me a low mark, but on reflection, she was right that my essay was rushed.

which is just as well
かえってよかった

The shop had sold out of the jacket I wanted, which was just as well, because I really couldn't afford it.

変更点

2026年1月から、スピーキングは別の試験になりました

2026年まで2026年1月21日から
問題数4問11問
時間約16分約8分
問題形式独立型1問+統合型3問(読む・聞く・話す)Listen and Repeat 7問+Take an Interview 4問
スコア0〜301〜6(0.5刻み)

旧スコアが新しいスケールでいくつになるかは、下の換算ツールで確認できます。

スコア換算

旧スコアは、新しいスケールで何点?

ETSは旧スピーキングスコア(0〜30)と新しい1〜6のスケールの対照表を公表しています。スライダーを動かして確認してください。

23
030
新スコア(1〜6)
4.5

旧スコアの23点は、新しいスケールで4.5です。

ETSが公表したスピーキングの新旧スコア対照表。

新旧
6.028–30
5.527
5.025–26
4.523–24
4.020–22
3.518–19
3.016–17
2.513–15
2.010–12
1.55–9
1.00–4

私たちが守っている3つのこと。 練習も本番と同じルールで。

01

音声は1回だけ

リピートの文もインタビューの質問も1回だけ流れ、画面に文字は出ません。本番と同じ聞き方です。

02

スコアは幅で示す

11問の素点が1〜6のスコアにどう換算されるか、ETSは公開していません。そのため4.0〜4.5のように幅で示し、正確そうに見えるだけの数字は出しません。

03

問題はオリジナル

ETSが公開している問題形式の説明をもとに自作しています。公式の例題や流出問題は使いません。音声は北米・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの4つのアクセントです。

料金

最初の模擬試験は無料、カード登録も不要です。 毎日続けるなら、TOEFLメンバーシップへ。

無料

今の実力を確かめましょう。

$0

カード登録不要

  • TOEFL スピーキングの模試 1 回:リピート + インタビュー
  • 1–6 のスコア推定と旧 0–30 の対応
  • 最初のレッスンと、オンボーディングでの試し回答

TOEFLメンバーシップ

TOEFL スピーキング対策を試験日まで毎日。

月額
$19.99/ 月
毎月$19.99
3か月ごと
$13.33/ 月
33%お得
3か月ごとに$39.99
年額
$8.33/ 月
58%お得
毎年$99.99
  • TOEFL 模試は回数無制限(1 日最大 6 回)
  • TOEFL の全レッスン:リピート・インタビュー・表現
  • 自分の言い間違いと表現を毎日復習
  • 模試ごとの伸びを 1–6 で確認

よくある質問

本番の前に、一度通しで受けてみましょう。 8分で、今の実力を確かめられます。

Listen and Repeat 7問とTake an Interview 4問。終わると1〜6の推定スコアの幅と、まず直すべき点がわかります。最初の1回は無料で、カード登録もいりません。

イヤホンをつけて、ノートパソコンに向かって声に出して答える女性。