公式スコアは0~200点で、10点刻みです。Q1–10の公開尺度は0~3、Q11は0~5ですが、Q1–2には発音とイントネーション・アクセントの別々の評価があります。
複雑な依頼にも必要な情報を整理し、場面に合う表現で説明を続けられます。
日常や仕事の話をつなげ、意見を説明できます。長い回答に小さな誤りがあっても内容は伝わります。
話題に沿って答えられますが、理由の説明が相手に十分伝わらないことがあります。
基本的な質問には答えられますが、長い回答で繰り返しや説明不足が出やすい段階です。
短文は作れても、情報をつなぐと止まりがちです。1文で1つの事実を伝えます。
短い意見は言えても理由が続きにくい段階です。because の後に身近な場面を添えます。
知っている語があっても、質問に合う答えを作るのが難しい段階です。時刻や場所を先に答えます。
無回答が多い段階です。短い質問に1文で返す練習から始めます。
問題形式ごとに配点と評価の観点が違います。形式ごとのページに、回答例と練習の基準をまとめています。
満点3点の回答:語句と数字をほぼ保ち、意味の区切りで読めています。この練習点には発音評価を含みません。
満点3点の回答:中心人物の動作と周囲の様子がつながっています。写っていない関係や出来事を作っていません。
満点3点の回答:聞かれた項目に直接答え、必要な理由や補足も無理なく伝わっています。
満点3点の回答:求められた情報を正確にそろえ、中止や変更も現在の予定に合わせて伝えています。
満点5点の回答:具体的な理由と例で意見を支え、最後まで話の流れを保っています。条件や比較も内容に合わせて使えています。
この表は未検証の練習用換算です。公式スコアや採用基準を満たす可能性は示しません。実際の成績で補正するまでは、細かな点差を能力差として扱わないでください。
Ashore では発音点を出しません。内部の練習点を0~200に換算する表は未検証の暫定値で、公式の換算方法や実際の成績を保証するものではありません。
区分は0~30、40~50、60~70、80~100、110~120、130~150、160~180、190~200点です。長い説明が続くか、理由が伝わるかなどの目安が示されています。
例えば理由の説明が曖昧なら、文数だけを増やさず、具体的な状況と結果を加えます。区分は次の練習を決める手掛かりとして使いましょう。
韓国YBMの表示はALが160~170、AMが180~190、AHが200点です。日本で見る8区分とは境目が異なり、180点と190点は同じAMでも別の区分になります。
IHは140~150、IM3は130、IM2は120、IM1は110、ILは90~100、NHは60~80、Novice Mid/Lowは0~50点です。他試験の同じ名称と成績が等しいという意味ではありません。
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